バキシル

パキシル

カウンセリングイメージ

ED治療薬の取り扱いのあるクリニックで「従来の早漏症薬」等と書かれている薬剤です。

「パキシル」という製剤名で知られており、一般名は「パロキセチン」です。適応症はうつ病等で早漏症では未承認ですですがプリリジー発売以前は効果があるとされていました。カウンセリングとパキシル20㎎を服用するというものです。

色々な論文等で色々な効果が記されていますが、一般的には性交の5時間前に服用すると4~6人に1人程度の割合で平均34~90秒ほどの射精時間を延長させる事が知られています。
プリリジー発売以降は、やはりプリリジーが主流となっていますが、一部の方にはご好評をいただいている薬剤です。
一部の方にしっかりとした射精時間の延長が認められること、未承認ながら、ある程度の治療実績があることから当院では取り扱いを継続させていただいております。

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