フィナステリド錠 0.2mg・1mg「FCI」

フィナステリド錠 0.2mg・ 1mg「FCI」

薬効成分であるフィナステリドは、AGAの内服治療で用いられている薬です。フィナステリドの発毛・育毛効果は医学的に証明されていますが、髪の毛は「毛周期」というサイクルで生え変わっているため、効果を実感するまでにはある程度の期間が必要だと言われています。

男性ホルモン(テストステロン)は髪の毛を作る細胞内に入ると「2型5αリダクターゼ」という酵素の働きで、「DHT(ジヒドロテストステロン)」というより強い男性ホルモンに変換されます。「DHT」は前頭部や頭頂部の髪の毛の成長を抑制する方向に働くため、薄毛になると考えられています。フィナステリドには、男性ホルモンをDHTに変換する酵素の働きを抑え、原因物質を減らす作用があるのです。

個人差がありますが、3ヶ月内服を続けることで効果が現れる場合もありますが、効果が確認できるまでには通常6カ月間が毎日内服する必要がある」と記載されています。つまり、フィナステリドの効果を実感するまでには、最低でも6ヶ月はかかるのです。飲み始めてすぐに効果が得られない場合でも、まずは半年間は内服を続けてみましょう

フィナステリド錠 0.2mg・ 1mg「FCI」はプロペシアジェネリックとして2018年1月より発売開始した医薬品。もちろん成分はプロペシアとまったく一緒です。

フィナステリド錠「FCI」の飲み方・服用方法

通常、成人男性は1回主成分として0.2mgを1日1回服用します。必要に応じて適宜増量されますが、1日1mgが上限となっております。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

フィナステリド錠「FCI」の副作用

主な副作用として、性欲減退、陰茎の勃起力が弱くなるなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 まれに食欲不振、全身けん怠感、皮膚や粘膜が黄色くなるなどの症状があらわれる方がいらっしゃいますが、肝機能障害の初期症状である可能性があります。 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

フィナステリド錠「FCI」を服用してはいけない方

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。前立腺がん検診(PSA検査)を受ける予定がある方。

妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中。他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

フィナステリド錠「FCI」の通販・個人輸入について

通販・個人輸入代行等でフィナステリド錠 0.2mg・1mg「FCI」を購入する方もいらっしゃると思いますが、医薬品であるため、医師の診察を受け処方してもらうのが好ましいです。また医薬品の通販・個人輸入は偽造品の混入を考慮し、行わないことを強くお勧めします。

特にAGA治療が初めての方の場合、ご自身のAGAの程度やご自身にあったAGA治療薬とその用量がどれぐらいかを判断することは非常に難しいです。ご自身のAGAの程度よりも少ない用量を服用して「効果がなかった」「効かない」ではせっかく服用した意味がありませんので注意が必要です。

実は用量ではなく、服用方法に問題がある場合もあります。ご自身だけで判断せず、ユナイテッドクリニックの医師にご相談ください。あなたのライフスタイルに合ったAGA治療薬を適切な用量で処方いたします。また、当院は服薬指導なども丁寧に行いますのでご安心して来院いただけます。

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